過去の記事一覧

  • 現段階で人工知能は自分だけでは何もできない

    人工知能の進化を促しているディープラーニング(深層学習)。そのディープラーニングの得意なこととは何でしょうか。それは、膨大な画像データから特徴を探しだすことなのです。 用途とデータを明確にす…
  • 遠くの親戚より自宅の「グーグル・ホーム」!

    「グーグル・ホーム」が2017年10月に日本でも発売された。この製品は、アンドロイドのスマートフォンに入っている「グーグル・アシスタント」(音声アシスタント機能)が搭載されていて、話しかけると様々な操…
  • わかりやすい対話で理解する人工知能/後編

    人工知能に関する話題が白熱していった大学の先輩の昭夫(A)と後輩の一郎(I)。その話の中心はディープラーニングだった。さらに、どんな話になっていくのか。今回は最後の後編だ。 車の自動運転 …
  • わかりやすい対話で理解する人工知能/中編

    人工知能について話を始めた大学の先輩の昭夫(A)と後輩の一郎(I)。特に、一郎は人工知能に関する仕事をまかせられることになったので、先輩の昭夫からいろいろな知識を得ようとしていた。今回はその中編だ。 …
  • わかりやすい対話で理解する人工知能/前編

    大学の先輩の昭夫(A)と後輩の一郎(I)。2人は飲み屋で酒を飲みながら思い出話をしていたが、いつしか話題は人工知能になった。昭夫はシステムエンジニアなので人工知能について詳しい。果たして、どんな会話に…
  • 人工知能(AI)の「フレーム問題」

    人工知能の開発過程では、「フレーム問題」という重要な問題が起こっています。このフレーム問題は、ダニエル・デネット氏という学者が考案した例がよく説明に出てきます。それは、どんな例なのでしょうか。 …
  • 人工知能(AI)の可能性について

    すべての人工知能を研究している人たちにとっては、人間の知能を機械の上で実現するというのが、究極的な目的になっています。それが、研究する人たちの最大のモチベーションであり、そこに向かって一歩ずつ近づいて…

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  1. ソニーの犬型ロボットaibo(アイボ)。初代は1999年に発売されて大変な話題に…
  2. 最近は、「シンギュラリティ」という言葉をよく耳にするようになってきました。これは…
  3. 人工知能の活用が特に期待される分野が医療だ。特に、膨大なデータの処理に強みを見せ…
  4. それは2012年のことだった。世界でも特に有名な研究機関が集まって、画像認識のコ…
  5. 人間の言葉を人工知能(AI)が理解して音楽をかけてくれたり家電製品を操作したりし…

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人工知能に関する用語

〔IoT〕
Internet of Things(モノのインターネット)の略です。モノがインターネットに接続されることで、操作や制御を行なえる仕組みのこと。

〔アルゴリズム〕
問題を解決するための計算方法や手順のこと。

〔音声認識〕
人間が話している声をコンピュータに認識させて文字に変換する技術のことです。

〔画像認識〕
画像・動画から対象(文字や顔など)の特徴を認識して検出する技術のことです。

〔機械学習〕
膨大なデータをコンピュータに繰り返し学習させて特徴を見つけ出すことです。

〔自然言語処理〕
コンピュータに人間が使用している言葉を理解させる技術のことです。

〔シンギュラリティ〕
技術的特異点とも言われます。人工知能が人間の知能を上回る転換点のことです。未来学者のレイ・カーツワイル氏は、シンギュラリティが2045年に訪れると予測しています。

〔チャットボット〕
人工知能を生かした自動会話のプログラムのことです。

〔ディープラーニング〕
深層学習とも言います。機械学習の1つで、人間が指示を出さなくても人工知能が学習データの中で自ら特徴を見つけ出すことです。

〔ニューラルネットワーク〕
電気回路のような脳の仕組みをコンピュータで再現するネットワークのことです。

〔パターン認識〕
対象物のパターンを分析することによって、その意味を抽出することです。

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